2026.7
- 26.7.25 機内映画「Sentimental Value」2025 Joachim Trier ★★★
映画監督を父(Stellan Skarsgård)にもつ女優(Renate Reinsve)は孤独で病んでいる。父の映画の誘いを断ったので、Elle Fanningがその役をやるが、やはりできない。結局映画は完成せず、家族の家も売った。家族をもつ妹が、自分がまともなのは姉が守ってくれたからだと言ったのがいい。さすがのカンヌグランプリ、オスカーの国際長編もとった。
- 26.7.24 映画「オデッセイ」☆☆☆
トロイの木馬の後、1つ目の人食いから逃げ、別の島でゴーストから逃げ、崖で何人か食われ、別の島で魔女に豚に変えられそうになり、長居したが帰国。妻を誘惑してた男をぶち負かし、息子と再開。叙事詩の全部はやらず、オデュッセウスの人生ハイライト、やっぱり全部やらないとカタルシスがでない気が。主演Matt Damon、年取って気づかなかった。
- 26.7.20? Appleドラマ「Star City」シーズン1最終話 ★★★
火星に行った宇宙飛行士(Solly McLeod)が、月に行った初の女性宇宙飛行士である妻(Alice Englert)と、国境を目前に投獄され死ぬ運命を選ぶのが、ありえないけど、熱い。クールで怖いAnna Maxwell Martinが彼らの居所を掴んだ。アメリカに情報を流してた宇宙飛行士は火星に着陸して数秒で死に、彼が助けた妻は亡命して生き延びる。彼女に固執してた諜報員の女(Agnes O'Casey)はどうなるのだろう。
- 26.7.20? 男子決勝、シナーが盤石の出来。ズベレフのサーブは最初から返せてたがブレークはなかなかできず、4セット目でやっとブレークして決める。
- 26.7.19? 女子決勝、準決勝は年上のチェコMuchovaがよかったが、決勝ではよさがでず、鼻ピアスの若いチェコNoskovaに負け、残念。
- 26.7.18 女子SF、Muchovaをまたみる。
Day-12 男子SF、イギリスのワイルドカードArtherが全仏でグランドスラム初優勝のZverevに挑む。サーブは意外ととれていて、1セットはタイブレークまで持ち込んだが、0−7と力の差を見せつけられる。その後は熱くなりすぎミスも多くストレート負け。でも予想以上にがんばった、これからに期待。
おじさん(ジョコ)がおにーさん(シナー)に動かされまくって6−4連続で完敗。ジョコ笑顔なしで超真剣だったが、シナーは調子も上々で隙なし。つい2年前までは逆の立場だった。ジョコファンのおっさんうるさい。
女子SF2戦目続き、ウクライナがダブルフォルトで1セット落とした。2セット目はがんばったが及ばず、決勝はチョコ同士の対決となる。
- 26.7.17 Day-11 女子SF、チェコvsCoco Gauff、1セットはチェコ拾いまくり、2セットはボレーでやられて、3セットは接戦、何度もブレイクチャンスがあったのにネットに出るとミスでタイブレイク。ずっと先行はしていて、ダブルフォルトももらったが、決めきれず、12−10でやっと勝てた。Gauffの方が身体能力は高いがミスがややある、これから強くなる。
チェコvsウクライナ、つまらん。チェコのプレーは似てるが精度が低い。相手もミス多い。
- 26.7.16 Day-10 QFセンターコート、フィリピン女を負かしたイタリアの小デブちゃんPaoloni、バレリーナみたいなウクライナにストレート負け。
GB Feryが拾いまくりイタリアを倒す、ワイルドカードで準決勝に行ったのは二人だけだと。サーブ125mphとかしか出ないのに。途中で止まってたが見てよかった
QRコート1、女子また別のチェコ、仕事しててあまり見てなかったが、ストレート勝ち。
独ズベレフと米フリッツもめちゃつまらない。フリッツはスーツ来てきたが、サーブしかないので、ちょいちょいゲームを落とし、ストレート負け。
- Day-8 4R、イタリア女がフィリピン女Ealaに勝つ。後者は左利きで100m超えのサーブも68mとかのもあり面白い。初めは硬かったが、1セット後半からアグレッシブになるも遅し、2セット目はとれたが、3セット目は届かず。イタリア女はずっと冷静だった。
のち、GB Arthur Feryを発見、ワイルドカードで初めて4R。途中まで
- Day-9 QRコート1、シナーがドイツのおっさんにストレート勝ち。サーブよく最初はタイブレークに持ち込まれたが問題なし。
続いて、大坂が着物でなくスカートのみ、相手はチェコのおばちゃん。1セット目のタイブレークを逃し、やる気をなくしたか、ありえないミスを連発。いい球もってるのに。相手はあまりミスしなかった。
- 26.7.11-12 Day-9 QFセンターコート、女子はアメリカ対決で見ず。Gauff勝った。
男子はジョコビッチが世界3位のカナダ(Felix Auger-Aliassime)と死闘、5セット、3タイブレーク。5時間15分。冒頭に足つって動けないし、どちらも凡ミスしたり、決め手にかけるから長い。4セット目にブレークしたのに、ダブルフォルトからブレークバックされたのが痛い。それでも最後は執念で勝った。相手が世界1、2位でないというのが今の彼の位置、でもこういう試合をやるためにまだテニスをやっているとインタビューで答えたのはよかった。応援してしまったし。
- 26.7.11 Day-7 シナー4回戦は予選からあがってきた日本人・望月。ネット出まくり拾いまくり。最初はタイブレークに持ち込まれ、そこは7−0と格の違いを見せつけたものの、2セット目も粘られ、天井しまる。3セット目は3ゲームしかあげないつもりがまだ粘られ、観客も日本人を応援してたらか、珍しくイライラして鬼の形相で勝った。
- 26.7.10 Day-5 大坂の着物風コスチュームが下品だ。。。試合は楽勝だった。精神的にも落ち着いてきているよう。
シナー3回戦、サーブも安定してきて、ドロップだけのアメリカに余裕のストレート勝ち。最後に珍しく観客の声援を求めてyou helped me to pushと感謝。
Day-3に戻って、ミア・アンドレア。冒頭に3セット落としたのは取り返し、2セット目も先行されて追いついたが及ばず。3セット目も先行された、ビーズのブレスレットが壊れてばらまかれ、精神邸に危うい。最後までジュース連発でがんばったが、チェコおばちゃんの方がしぶとかった。
Day-7 大坂vsサバレンカうるさい。世界1位にストレートで圧勝。サバレンカはサーブのみなのが露呈。
- 26.7.9 Day-1 シナー1回戦、サーブ入らず、ミスしまくりで、タイブレイクも落とし、フルセット。靴から血が・・・。5セット目は奮起して勝った。セルビアのおっさんはすごい集中してた。
Day-3 2回戦、2タイではあったがストレートで勝てた。ポルトガルはサーブのみ、たまにドロップやるくらいでラリーになれば楽勝。
- 26.7.5 Star City(2話)
爆発したはずの3人が生きてましたってなあ。
- 26.7.4 Pavillon Le Corbusier
スイスの建築家Le Corbusierが知人のためにつくった邸宅。数年前に博物館として一般公開された。赤・黃・緑の原色と三角・四角などの単純な形を活かした非常に面白い家。ずっといても飽きず、3時間くらいいた。入口を入るとまずダイニング、その奥にあるリビングで快適なリクライニングチェアーに座る。
階段で2階にあがる。2階から3階へは階段もあるが、外のスロープでも行ける。天気が悪くても外の空気を吸えて運動ができる仕組み。屋上は直射日光があたらない絶妙の屋根があり、外周はずっとベンチになっている。
一気に降りて地下、ちょっとしたシアターと、ライブラリに本がある。そのスペースも自然光が入っていい、建築家の自伝(の翻訳)をちょっと読んだ。
- 26.7.3 Beer Park @ Bern
仕事で一週間いってたのだが、最終日にバスのって行ってみたらクマが3匹いてすごい簡単にみられて、でも無料。最初は川側の斜面にいたが、ブザーがなると餌タイムで、内陸側の池のあるところへ。熱いから、水あびしてるのかわいすぎ。翌日にももう一度行ってしまった。
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