2026.2.15: Verdi "La traviata"

もう14回目の「椿姫」、Richard Eyreの名演出も9回目。歌手がよさそうなので、ミュンヘンの帰り空港から寄り道。スーツケースもってて雨ふってたから直行したが早く着きすぎて入れないし。

ヴィオレッタはRachel Willis-Sørensen (1984 米)、出だしこそちょっと声量が物足りなかったが、すぐによくなった。が、愛がない。

対するアルフレードはCharles Castronovo、いつも感情的でいいのだが、こっちも愛がない!アメリカ人同士で仲悪いのか? パパジェルモンも、KeenlysideとかDomingoとかで聞いちゃってるから・・・

舞台装置は最高に美しいし、幕の終わりにストップモーションで見せる絵も美しいのだが、残念。もっといい歌手でみたい。

このオペラでがっかりして、7ヶ月半も感想が書けなかった!

STAFF & CAST


目次に戻る