ヴィオレッタはRachel Willis-Sørensen (1984 米)、出だしこそちょっと声量が物足りなかったが、すぐによくなった。が、愛がない。
対するアルフレードはCharles Castronovo、いつも感情的でいいのだが、こっちも愛がない!アメリカ人同士で仲悪いのか? パパジェルモンも、KeenlysideとかDomingoとかで聞いちゃってるから・・・
舞台装置は最高に美しいし、幕の終わりにストップモーションで見せる絵も美しいのだが、残念。もっといい歌手でみたい。
このオペラでがっかりして、7ヶ月半も感想が書けなかった!